7つの湯と文豪ゆかりの城崎温泉:城崎温泉の温泉宿

7つの湯と文豪ゆかりの城崎温泉:城崎温泉の温泉宿

多くの文豪に親しまれた城崎温泉(きのさきおんせん)

小説「城の崎にて」(志賀直哉)でも、有名な城崎温泉は、
多くの文豪に親しまれてきた温泉です。
この土地には、心と身体を癒すと共に、集中できる、そんな空気があるのでしょうね。

城崎温泉の魅力は7つの外湯めぐり

城崎温泉には、7つの外湯があります。
もちろん、各宿泊施設も温泉で十分に楽しめますが、この土地の風情を感じながら、
それぞれの外湯をめぐるのも、城崎温泉の楽しみ方のひとつです。

 さとの湯
 一の湯  (開運招福の湯)
 御所の湯 (美人の湯)
 まんだら湯(一生一願の湯)
 地蔵湯  (衆生救いの湯)
 鴻の湯  (しあわせを招く湯)
 柳湯   (子授けの湯)

だいぶ以前のことですが・・・

大学4年の冬、城崎温泉で卒業論文を書きました。
正確にいうと、まったく白紙の状態から書いたわけではないので、
城崎温泉で卒業論文を仕上げました。

資料やら本やら、走り書きしたメモやら、
文章の形を成していない途切れ途切れの下書き(・・・のようなもの)を持ち込んで・・・

まだ、モバイルパソコンの無かった時代。原稿用紙に向かって書いてました。
温泉と原稿用紙を、行ったり来たり。

満ち足りた時間とくつろいだ時間の中、とても気分よく集中して書くことができました。
いつもと違う、温泉地という環境が、新鮮な気持ちにさせてくれて、
大きなエネルギーが湧いてくるような感覚でした。

ちょっと非日常的だけど、幸せな日々。いい思い出です。

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